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あーちゃん生まれて102日目の今日、我が家でこぢんまりお食い初めをしました。
メンバーはマイ母、寧さん、タカノ、とビデオチャットで高野母が参加。
お食い初めとは、健やかな成長と一生涯食べることに困らないように、とお願いするお祝いだそうです。
『・・・What's?』
マイ母に抱かれ、明らかに意味がわからない表情を浮かべています。
主役に食べさせる役は、一番年長の人にお願いするのがしきたりらしいです。
歯が丈夫になるようにとの願いをこめる、歯固め石は寧さんが近所の神社で調達。
お吸い物は、吸う力が強くなるように、という意味で用意するんだとか。
お赤飯はマイ母が、ハマグリのお吸い物と煮物はタカノが作りました。
煮物の人参は、人生初の飾り切りにチャレンジ!とってもいびつに仕上がったけど、写真で見ればそれっぽいからよし。
余談だけど、鯛1匹よりハマグリ6個のが高かった。国産ハマグリの高さにちょっと驚き。
おめで鯛は、三越で調達。
お吸い物には寿の文字を浮かべてみました。ちょっとお店っぽい!と、自画自賛。
お膳は寧さんのお食い初めの時に使ったものです。
実はタカノは代々使うって言うのが好きだということに、最近気づきました。歴史が感じられてうれしい。
着物はマイ母が赤ちゃん時代に着た、実に60ン年もの。
何故かタカノの赤ちゃん時代には着ていません。(残念!)
着物って服以上に好みが分かれるものだと思うんですが、これは想像以上にタカノ好みの着物でした。
色の濃い、艶やかな着物は、あーちゃんの色の白さを引き立ててくれてると思う。(ええ、親バカですとも。)
こちらは60ン年前のマイ母。
心なしかあーちゃんに似ている?
マイ母も、赤ちゃん時代それはそれは毛髪が薄く、不憫に思った写真屋さんが、撮った写真に墨を入れてくれたというエピソードを持っています。
誰にも似てないと思っていたけど、そんなところは似てしまったのか?
そんなこんなで、あーちゃんは食べる真似事を無事こなし、一大イベント終了。
しかしお食い初めはしたものの、お食事どころか離乳食にもまだありつけないあーちゃんです。
もうしばらくは、おっぱい星人でいてもらいます(^-^)
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