今日で100日

100日目を迎えました。




鏡を見て笑うようになりました。


が、ご覧のとおりの痛々しいお顔

数日前から急に湿疹が悪化して、あっという間にこんなかわいそうなことに。

産院で、ご近所の写真館で写真1枚撮影無料券なるものをもらったので、

100日目の今日に予約を入れていたのですが、あまりにかわいそうなお肌なのでキャンセルしたほど。

昨日こどもクリニックへ行ったところ、ソフト~に”お母さんの責任”と言われ、タカノしょんぼり。。。


ということで、現在あーちゃんのお肌復活プロジェクト発動中。お肌のケアにいそしんでいます。

大人でも美容界では洗顔後は1秒でも早く保湿!が鉄則だと思うので、

あーちゃんもお風呂上りには何よりも先に保湿剤

でもその分ハハのお肌は後回し~!あーちゃんのほっぺに保湿剤塗って、

首やおまたや脇の下の皺の間まで念入りに拭き拭きして、服着せて薬塗って・・・

の後ってもう、アラフォーのお肌はカピカピです(-_-;)



声にも表情が出てきました。

首すわり期に見られる名誉のハゲもできました。
(頭頂部も薄いので見分けが難しい??)


それにしても、100日を過ぎてもあーちゃんは誰にも似てきません~。

先日は友人に『大丈夫!?』と心配されたほど(苦笑)、オリジナルな顔の作りです。

ま、いいけどね(~_~;)。

それはそうと、100日という節目を迎えたので、ちょっと振り返って100日間の感想

残しておこうと思います。


ひとり目なので比較の対象がないけれど、とりあえずあーちゃんはとても手のかからない子

なんじゃないかなと思ってます。

抱っこしてなきゃ泣いちゃう!という抱っこマンではないし、お腹すいたり眠かったり
退屈したり、

理由があれば泣くけれど、なんで泣いてるのかわからない!という時間は少なく、

1日の大半をご機嫌に過ごしてくれてます。

夜もよく寝るし、一般に言われる(生後3か月までが大変という)3か月伝説?も

当てはまらなかった気がする。

まぁでもそこはひとえにこの本のおかげかな、と。タカノ家の100日間はコレなしでは語れない。

ジーナ・フォード¥ 1,100
『カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』ジーナ・フォード著
上流階級はじめ多数の著名人家庭の乳母を務めた経験から生まれた究極のメソッド。
赤ちゃんを寝かしつける必要がなくなる驚きの育児革命!
90万の母親の「バイブル」育児書(本の帯より抜粋)

退院したその日から、↑のジーナ式スケジュール(月齢ごとの赤ちゃんの授乳睡眠スケジュール)を

実践していたので、昼夜逆転もなく、夜中の授乳も飲んだらすぐ寝てくれてストレスレ

睡眠不足に悩むこともありませんでした。

さすがに生後1か月くらいまでは寝かしつけをしていたけれど、2か月目には、

ジーナ式スケジュールのねんねの時間にあーちゃんをベッドに置くだけで寝てくれるようになりました。

いや~よくできてる、このスケジュール。

ちなみに現在、3~4か月目のスケジュールはこんな感じ。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
朝7時起床、授乳
9時~9時45分朝寝
11時授乳
11時50分~14時15分昼寝、授乳
17時45分入浴
18時15分授乳
19時就寝
22時半授乳
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

かなり細かいけれど、この通りにはいかなくても、昼間の睡眠時間を3~4時間に抑えるように

適当に調整。

授乳時間の長さまで何分間と決まっていて、さすがにその通りできない部分も多々あったので

そこんとこは読み飛ばし、上記を目安にオリジナルルールも作りつつ今に至ってます。

夜中の授乳0か月のとき2回だったところ、1か月目には1回2か月目には

明け方の1回か0にまでなりました。退院した日から、夜19時から朝7時のゴールデンタイムは、

おっぱい飲む時間以外は基本寝てくれてるのでかなり楽。

この時間に翌日のご飯お弁当の仕込みをしたり、ミシンでいろいろ作ってみたり、

長々とお風呂入ってリラックスなんかもできたから、一人目育児もストレスたまらず過ご
せて

これたんじゃないかなって思ってます。(寧さんの協力ももちろん忘れてはいませんヨ!)

昼間もいつ寝るかわかっているので予定が立てやすいです。

一見大人の都合に合わせてるようにも見えるけれど、赤ちゃんも長時間泣いたりぐずったりするのは

つらいはず。時間になったらストンと眠くなって一人で寝れるのはとっても幸せなこと。

ただ川崎病にかかったときや、今回のような肌荒れによる不調があればやっぱり不機嫌になるので、

ここ数日はタカノも気持ちふさぎ気味でした。子供がつらそうな姿を見てるのは凹みます。

でもそういう時こそジーナ式のすごさを思ったりします。ジーナ式をしてなかったら、

日々のあーちゃんのご機嫌もこんなよくなくて、毎日不機嫌タイムが訪れたりしたのかな、とか。

あーちゃんは寝グズな子なので、毎日寝る度に長時間グズグズだったら、

いくらかわいい我が子とは言えハハもまいってしまって、睡眠不足になって乳が出なくなって、

乳が足りないからあーちゃんまた泣いて・・・

なーんて悪循環になっていたかも。ジーナさまさまです。

単純にあーちゃんがよく寝る手がかからない子チャンだっただけかもしれないけど、

ただタカノ親子には合う方法だったので、今後子供を産む友人には布教したいなぁと思ってます。


余談だけど・・・
-----------------------
タカノはたまたまネットでこの本を知ったんだけど、この本世間に知られて無さすぎなんじゃ!?と思う。周りの友達に聞いても知ってる子はひとりもいなかったし。産院での指導に使っていいくらいの良本だと思うんだけど。
スケジュールをそのまま実践するのは厳しい場合もあるかもしれないけど、基本ルール("低月齢の赤ちゃんは2時間以上起こしておいてはいけない"や、"夜中泣き出した赤ちゃんを急に抱き上げてはいけない"などなど)は知っておいて損はないんじゃないかな。
この本でママの睡眠不足が解消できれば、育児ノイローゼで赤ちゃん虐待、なんて世間の痛ましいニュースの減少に貢献できるんじゃないかと思うくらい。大袈裟かな?
-----------------------


あと、ジーナ式を実践するにあたり、寧さんが協力的だったことも、うまくいった理由かなって思います。

ジーナ式は、スケジュール以外にも様々なルールがあり、一般的によく使われている手法を

禁じています。例えばこんな感じ。
自律哺乳を推奨しない。
・月齢が低いうちは、2時間以上起こしておいてはいけない。
ゆらゆら抱っこ、背中トントン、おっぱいで寝かしつけてはいけない 。
・夜中泣いてもすぐに抱き上げてはいけない
 ・・・などなど。(理由は本に書いてあるので割愛)

寝ているところを起こしたり、短時間だけれど赤ちゃんを泣かせっぱなしにしておく必要も出てくるので、

もし旦那さまが理解してくれず「泣いてる子をほっておくなんてかわいそう」とか言われた日には、

ジーナ式実践中のハハは責められてるように感じるかも。

幸いウチでは寧さんも本を熟読理解のうえ積極的に参加してくれたので、

そんなことにはならず、短い時間泣かせっぱなしはあるけれど、

長い目で見ればひとりで眠りにつけるベースを身に付け中と信じてます。

今後成長して、が生えてくるときや、夜泣きなどが始まったらまた変わってくるらしいけど、

現状はこんな感じで本のタイトル通り快眠生活です。

そう、なので逆にちょっとうまくいきすぎてる感も。

今後あーちゃんが成長して目が離せなくなったり、手がかかるようになったとき、

こんなはずじゃ!?』ってなってオロオロ、対応できなそう!とも感じたりしてます。

そこは柔軟に対応できるよう、今から自分に言い聞かせ中。

あと、来客や外出などなどスケジュール通りにいかない場合

あーちゃんのグズリングが半端ないので、今後お出かけが増えるにつれ、

スケジュール通りじゃない状況にも慣れていってほしいなぁというのがハハからの我儘なお願い。

虫が良すぎるかな??

そんな、生後100日の子を持つハハの育児メモでした。

0 コメント:

コメントを投稿