パイパイの日

8月8日パイパイの日。ってわけで?授乳イベントというものへ参加してきました。




それはなんぞや!?と言うと・・・

授乳中のママ達が集合して、11時から1分間みんなで同時に授乳し、

『自分の母乳で子どもを育てることの重要性を社会にアピールすること。』を目的とするイベント。

知った時には正直『まじで(笑)!?』と思ったのですが、

予想外に感動的というかココロあたたまるイベントでした。


このイベントは世界14カ国で開催され、今年で6回目のようです。
オフィシャルページもありました。ー><オフィシャルページはこちら。>


授乳が始まると、騒がしかった子供たちは一斉に静かになって、

各々が子供と向き合う大切な時間に。


中には兄弟授乳(右は0歳児、左は3歳児)のママもいて、

その姿はママ中のママザ・ママと呼びたくなるほど圧巻!

上の子は1歳の時に一度断乳されたそうですが、断乳の2ヶ月後にまた飲みたいと言い出して、

その直後に下の子の妊娠が発覚したそうです。上の子は何か感じるところがあったのではないか、

とおっしゃていました。子供って不思議~。

その逆で、第二子妊娠のタイミングで上の子がおっぱいを飲みたがらなくなった、

というママもいらっしゃいました。


余談ですが、卒乳時期の世界平均4歳だそうです。

平均で4歳って!5歳とか6歳の子もいるんだろうか。。。世界は広い。

そしてWHOは、適切な補完食を食べさせながら、母乳育児を2年以上続けることを

推奨しているらしいです。2年って長くない!?知らなかった。


まだまだ先だと思っていたけれど、あーちゃんももうすぐ6か月。

タカノの周りでは1歳くらいでおっぱいをやめる子が多い気がするので、1歳でやめるとしたら、

もうおっぱい生活は半分終わっちゃうんですね。

あーちゃんはどんな風におっぱいをやめるのかなぁ、さみしくなるなぁ・・・

と、しみじみ考えさせられました。



授乳以外にも、わらべうたベビーマッサージやミニコンサート、

絵本の読み聞かせ、母乳のお話などなど大満足の会で、


ド真ん中でベビーマッサージを満喫




特に絵本"うまれてきてきてくれてありがとう"は、それはそれは感動的で、

聞いていたママたちはみんなウルウルしてました。




ネットで偶然見つけて、飛び込みのように参加したイベントでしたが、

来年の8月8日は授乳してないかもしれないし、

授乳期間なんて一生のうちほんのわずかな時間なので、参加できてよかった。

いい記念になりました♪

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