まさかの

きょう、去年2011年11月13日に受験した行政書士試験の合否通知が届きました。

合格発表の日も忘れるほど、期待度0%だったのですが・・・まさかの合格!万歳!

4回受けた模試で1度も合格圏内に入らなかったのに、運がいいとしか言いようがない!



受験票&寧さんが買ってくれたお守り



2か月以上前の試験ですが、記述問題があるために発表まで合否がわからず、

予備校の無料採点サービスの結果は、20点も足りずに不合格だったため

2か月間ドキドキする楽しみもなく、完全に落ちたものと思っていました。

が、大逆転で合格!

予備校と言えども採点基準はあいまいなものなんですね。

まぁでも予備校の採点で合格していて、結果は不合格、よりよかった。



そして気になる得点は・・・180点合格で180点

なんて効率のいい!(単にギリギリ?)



でもあきらめなくてよかった、って思いました。

試験は3時間あり、最後の1時間は集中力がブチブチに切れていて、

同じ部屋にいる200人以上の受験者は見直しに入っている雰囲気だけれど

私は全然解き終わらなくて、

終わった人はぞろぞろ退席していって気持ちは焦るばかり、

気が散ってしょうがなかったのですが、

試験直前に読んだ、某予備校講師の方の文章で

試験は最後の1分まであきらめるな”とあったの思い出し、

言葉の通り、最後の1分まで投げ出さずに問題を解いた甲斐があった。

あの最後に解いた1問が合否を左右したのかもしれないと思うと、

今後の人生も最後の最後まであきらめてはいけないなぁ、と大袈裟に考えたくなりました。


iphoneで確認した合格発表。

受験番号のスクリーンショットとっちゃいました。



合格率は8・05%

ちなみに2010年の合格率は6・60%

たった2%弱の違いですが、体感としてこの差はとても大きく、

過去問題を勉強している時も、2010年の問題が難しいことには自然と気づいていました。

例年、奇数年は試験問題が易しく、偶数年は難問なのです。

2011年度試験に落ちた・・・と思ったその日から、奇数年でも落ちたのに、来年受かると思えない・・・、

と絶望的だったので、2011年に合格できて本当にうれしい。





あらためて寧さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

試験前の1か月は、日ごろから疎かな家事は輪をかけて手抜きになり、

食卓はさらに貧弱に・・・(汗)、

寧さん自身仕事が忙しく午前様続きにも関わらず、寝不足のなか家事を手伝わせたり、

週末は図書館通いの送り迎え&食事の準備を押し付け・・・

無職のくせにわがまま三昧、

並べ挙げると本当にひどい嫁ですが、文句ひとつ言わず協力してくれました。


そしてお腹の子にも感謝

そもそも受験のきっかけは、妊娠中に何か資格を、という思いつきだったわけで、

お腹の子の存在がなければおそらく受験していなかったと思われます。

生まれてくる前に、早くも初めての親孝行!

妊婦はツイてるって言うし、ギリギリで合格できたのはお腹の子のお蔭かも。


いやぁ~本当によかった。

何がよかったって、また同じ勉強を繰り返さなくてよくなったこと

4月くらいからまた2012年度の試験勉強をしなきゃなぁ、と考えていたけれど

もうやらなくていいんだわ!

あと、予備校から購入した高額の教材のもとがとれたこと

遅めのスタートだったため、定価より5万円引きというお買い得教材ではありましたが、

十万円オーバーの高額教材を使っておいて不合格っていうのもつらい。

そして勉強した時間(およそ508.65時間)が無駄にならずにすんだ!

もととったぞ~★と叫びたい。



資格を活用できるのはちょっと先になってしまうけど、今は素直に資格取得を喜ぼうと思います。

今週末は、寧さんがお守りを買ってくれた白山宮にお礼参りに行こうかな。

白山宮の神様にも、たくさんお礼を言って来るつもりです!

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